ぶるべの樹について

ごあいさつ

農業生産法人 ぶるべの樹は神奈川県の山間にあるブルーベリー農園・ブルーベリージャム&ドレッシング工房です。

はじまりは両親がはじめたブルーベリー農園とカフェでした。
カフェはスタイルを変えてショップとなり、母の好きな手作り雑貨やアクセサリー、またそのころから母のレシピで作り始めた自家農園のブルーベリージャムを販売する雑貨屋さんへと変わりました。
父は農園を、母はショップを・・・素敵なお客様たちに恵まれて充実した日々を送る両親を娘である私は応援してきました。

2008年9月、ぶるべの樹の代表でもあった母が他界しショップは閉店しましたが、今でも母のレシピで作ったブルーベリージャムのファンでいてくださるお客様に支えられ、父が心を込めてブルーベリー栽培とジャム作りをしています。今年からは新たに、母がカフェに出していた手作りブルーベリードレッシングの味を再現しようと父は製造にとりかかり、2009年6月、納得のいく味のドレッシングが完成しました。
ぶるべの樹の肥料からこだわって丁寧に栽培したブルーベリーは本当に美味しいです。そしてジャムはブルーベリーがゴロゴロ入っていて素材そのものをお楽しみ頂ける自慢の一品です。

少し足を伸ばしてブルーベリー農園に遊びにいらっしゃいませんか?
今はすっかりブルーベリージャムおじさんとなった父とそして愛情いっぱいに育ったブルーベリーの樹が皆様のお越しを心からお待ちしています。

農業生産法人 ぶるべの樹
代表取締役 井田 かおり

ぶるべの樹の歴史

2000年 日本ブルーベリー協会のシンポジューム つくば大会に参加し、ブルーベリーの栽培を決意。
2001年 ブルーベリーの苗植え付けスタート はじめは200本からのスタート
2003年 農業生産法人 ぶるべの樹を設立(1月)
摘みとり体験プレスタート(6月18日)
2004年 本格的にブルーベリー摘み取り営業スタート
2005年 ブルーベリーの樹も500本に
2006年 ブルーベリージャムの生産スタート
2009年 ブルーベリードレッシングの製造スタート